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①炊飯器添付の軽量カップで正確に測ります。
(1カップは1合=180ml)
⑤お米を炊飯器に入れます。
お水はできれば浄水か軟水のミネラルウォーターを使うと より美味しい炊きあがりなります。水加減は好みもありますが、 お米の1割増しが基本です。炊飯器の場合は平らな所に置き、白米用のメモリに合わせます。水に浸す時間は夏場は30分、冬は1時間程度が適しているようです。お米に水が吸収されて白くなっていることがポイントです。
精米したてのお米が届いたら・・。
お米は高温多湿を嫌うので、密閉容器の入れて冷暗所に保存します。できるだけ短期間で食べきれる量を購入することをお薦めします。何カ月もほおっておくとほとんど農薬を使っていないので米に虫がつきますのでご注意ください。
精米して時間がたつと味が落ちるので白米の買いだめも良くありません。
冷蔵庫の野菜室で保存するのもお薦めです。米びつでの保存の際は市販の米用防虫品を入れて保存すると安心です。秋田では唐辛子で虫よけしています。
玄米の状態で一定の温度で保てば比較的長くもちますが、やはり白米と同様に密封容器に入れ冷暗所へ、夏場は冷蔵庫の野菜室で保存するのが良いでしょう。