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産地直売所で安く手に入る野菜をつかって自分だけの糠漬けをつくってみませんか?お漬け物で季節をたのしむには糠漬が最高です!秋田風土では無料でお分けしております。
春・・・小籠やワラビ、フキノトウ、タラの芽など春ならでは味覚を楽しめます。
夏・・・定番の胡瓜やミョウガのほか、しし唐やおくらやナスも最高です。
秋・・・少し変り種のネギはいかがですか?あのシャキシャキ感は病みつきです。
冬・・・冬こそ白菜と大根が主役になります。
【あたらしく糠床がつくる場合】
材料:生糠(精米から3日以内のもの)3Kg、出汁(鰹昆布)3リットル、塩200g、唐辛子10本(辛めです)、にんにく3かけ、生姜2かけ、カボスや
柑橘系の皮少々、砂糖20g、くず野菜200g。
※発酵した糠床が手に入る場合は、手に入る分量分生糠の量を調整してください。
①生糠を鍋でいり、さました出汁を加え軽くませ合わせます。
②柑橘系の皮や唐辛子は小さくちぎり、にんにくや生姜は刻んでいれます。
③容器の中でよく混ぜあわせます。水分が足りないと感じたら出汁を加えて下さい。
④蓋つきのカメがなければ、蓋つきの大きめのタッパーを用意し中の空気を押し出しな
がら密封し3日ほど寝かします。
⑤くず野菜をいれて2~3日後に引き上げます。この作業を5~10回繰り返します。
冬より夏場の方が発酵がすすみますので面倒な人は夏がおすすめです。
⑥いよいよ本漬けにはいります。まずは灰汁の少ないきゅうりやニンジン大根からはじ
めてみてください。
⑦おいしい糠漬のできあがり。
【毎日の手入れ】
・1日1回空気を入れ込むように数十回混ぜましょう
・室温20~28度ぐらいの日陰で風通しのよい場所に保管します。
・30度前後以上は急激発酵がすすみ痛んでしまうので日中は冷蔵庫にいれ、夜間は出すなどしてください。