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  あきたこまち・農家直送で販売 秋田風土


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おいしい理由


21年度産 あきたこまち1袋30kg

 秋田風土のあきたこまちがおいしい理由


あきたこまちは、秋田県の気候、風土を生かし、よりおいしいお米を作るために1982年に秋田農業試験場によって当時評価されていたコシヒカリと奥羽292を掛け合わせて誕生しました。 白くふっくらと艶のあるお米に、いつまでも広く愛されている秋田県湯沢市小野が出生とされ、美しさでも有名な平安時代歌人「小野小町」のようになって欲しいと願いを込め「あきたこまち」と名付けられました。

 

今では上質なお米として他県でも作付けされ流通しています、ですが本来あきたこまちは寒い秋田県の風土のもと品質改良をされたお米です。

秋田風土は秋田県のなかでも北に位置する北秋田市に位置します。

冬には雪も降ります。近くの森吉山では2メートル以上の積雪になります。

雪が解け伏流水として流れてくる川の水が秋田風土の稲田には流れてきています。

夏場はお米作りに欠かせない日照の時間も長く天候が安定しています。

また昼間の平均温度は約25度ですが夜になると涼しくなります。この風土のもとでこそ「あきたこまち」の特徴を、美味しさを引き出せるのです。

 

また秋田風土の位置する秋田県北産の「あきたこまちは」日本穀物検定協会の20年、21年度産「米の食味ランキング」で特Aランクの評価をとっています。

 

 

日本穀物検定協会の米の食味ランキングページはこちら

http://www.kokken.or.jp/ranking_area_03akita.html

 

 

「あきたこまち」は、モチモチと粘りのある食感、色つやもよく、香りが良いのも特徴です。

水分が多く炊きたてはもちろん、冷めてもおいしく、お弁当やおにぎりにするのもお薦めです。

 

ぜひ秋田風土の「あきたこまち」を味わってみてください。