このページでは、北秋田の料理を紹介していきたいと思います。全国どこでも手に入る材料で、だれでも手軽に自宅でできるように紹介していきたいと思います。
第一回目は誰でも知っているきりたんぽをご紹介したいと思います。冬になると、スーパーの鍋コーナーで真空パックにして販売してますね。一度食べた事があるけど、全然ちがう食べ物の様でした。今回紹介するのは、だし汁も比内地鶏を使わなくとも十分におしいく出来上がりますので、ちょっと手間がかかるけど、その分おいしいきりたんぽをがんばって作ってみませんか。
あきたこまち新米4合、醤油200cc、酒(高清水辛口)130cc、塩(大さじ1)、みりん少々、水を適量、片栗粉(大さじ1)、きりたんぽ用の塩(小さじ2)
適当な鶏がら(冷凍可)2羽分、鶏肉400g(比内地鶏でなくて別によい)、セリ1把、白ネギ2本、ごぼう1本、マイタケ1パック
割り箸10本、すり鉢棒とすり鉢(なければボールでもよい)、ホットプレート(大きめ)
①炊飯器でお米を炊きます。炊きあがりましたら、量をみながら二回に分けてすり鉢にご飯を入れて下さい。そこに片栗粉、塩少々をいれ、すり鉢棒でよくこねます。
力が要る作業ですが、食べた時の食感をよくする為、お米の粒が半分以下になるくらいになるまでよく捏ねてポイント1ください。残りのごはんも同じ様にしてください。
②割り箸を用意し、捏ねたお米を少量手にとり割り箸の先っちょの方から下の方へお米をつっくけて行きます。スーパーで見た形を思いだしながらゆっくり、きれいな形を丁寧に作っていきましょう。
③ホットプレートを160度程度に設定し、②を焼いていきます。焦げ目が出来る程度まで、クルクルと回転しながらじっくりと焼いていきます。きりたんぽの周りが堅くなるぐらいポイント2が
スープにいれた時にちょどよい感じに柔らかくなるので、少し堅い程度が良いと思います。
④焼きあがったら、5分程度時間をおいて、ゆっくり回しながら割り箸を引き抜いていきます。そして手で半分にちぎって完成です。焼き上がってすぐに抜くと、形が崩れる事がありますので注意してください。
①水に鶏がらを入れて、中火にし出汁をとります。沸騰する前にスープが濁らないように弱火に切り替え、更に90分くらい火にかけ、鶏がらがポロポロと崩れるくらいポイント3になったら取り出します。
②鶏肉を入れたあと、酒(高清水)130cc、醤油200cc、塩(大さじ1)、みりん少々を順に入れ、味を調えます。きりたんぽへの味のなじみを考えると、ちょっと濃い目が方がよいと思います。
③ごぼう、マイタケを入れ、更に味見して調整すればスープは完成です。
①スープに、食べる分だけのきりたんぽ、ネギ、セリを入れて、きりたんぽが柔らかくきつね色になれば食べごろです。
②浅め深皿に、盛り付けて完成です。
鶏がら 200円
鶏肉 640円
ネギ2本 150円
マイタケ 250円
合計 1,440円
(1人前360円)