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2010年 タケノコ狩り&焼き筍レポート 


森吉山のふもとにタケノコ狩りにいってきました。先週ノロ川の毎年取っている所に行ったのですが全く採れませんでした。この場所は昨年は取れ過ぎて往復しなければならない程採れたのですが今年は空振りでした。今回の場所は様田から旧森吉スキー場へ向かう道路から奥まった場所ですが、そんなに多くありませんでしたが食べる分には十分な量を取る事ができました。

取れたての姫筍

 

秋田で筍と言えば、この姫筍です。東京のスーパーではほとんど流通していない様です。知人が東京のスーパーでたまたま見つけ価格をみたら5本で500円との事。

皮をむいた状態です

 

煮物用に皮をむいた状態です。皮が堅いのでこれだけむくと爪が痛くなりますが、痛さを感じつつ、今年も無事に田植えが終わったなーと感慨深く思ったりします。(田植えが終わると、筍採りシーズンの始まりなのです。約10日位しかありません)

焼き鳥横丁で焼筍です

 

「焼き鳥横丁」という器具をセットし、姫筍を水に1時間くらい浸けて灰汁をとり、皮つきのまま乗っけるだけ。あとは、醤油か味噌を付けて食べます。

 

おー、これはこれはおいしそうですなー。

 

焼酎と味噌付け焼筍

 

焼酎との相性は抜群です。子供たちは少し苦いといっていましたが、この微妙なエグミがあるからおいしいのではないでしょうか。

タケノコの皮の残骸

 

筍祭りの後の、残骸です。

ご馳走様でした。

タケノコ君、来年も宜しくお願いします。

 

 

2010年6月17日